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Home HIS インターコンチネンタル浦東に泊まる 上海3日間 (2010/03/29)
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3月 29th, 2010 Comments: 0

HIS インターコンチネンタル浦東に泊まる 上海3日間 (2010/03/29)

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6時半モーニングコール、ホテルのバイキングで朝食を取り8時集合。

インターコンチのバイキング、良い!
10時過ぎまでホテルでのんびりしていたかった、、、。

ツアー2日目の開始



まず上海環球金融中心(森ビル)から
100階展望室から外灘方面の風景。


展望室内風景(ここへのチケットもツアーの中に含まれていた)
次は上海展覧中心

日程表には入っていなかいが、旧ソ連のナンタラカンタラ、一般では滅多に入れないが万博があるとかで美術品を展示しているなんて説明を受けているうちに気がつけば到着。

地下へ降りていくと高そうな美術品が並んでおり、展覧中心の男性により順に美術品の説明が始まった。
なるほどなるほどと感心して聞いていたが、2つ目の部屋で最も熱心に説明をしていたのは売り物だった。
「ケースの中の5点を合わせて100万円」シラー
その先には併設のお土産物屋さん登場。
要はここも土産物屋だが、上海展覧中心に併設された売店扱いか?<結構長い時間いた
お次は南京路へ、、、。

上海展覧中心にバスを止めたまま、歩いて「恒隆広場(ビル)」の前まで行って解散。
約35分の自由時間。

でも、ここは私の知っている“南京路”じゃない。

あら?南京西路なんですがガーン 南京東路とは書いていないとは言え、「南京路を散策」といえば南京東路の歩行街を散策するのを想像するんじゃないかなぁ、、、普通は。

ちょっと先のマックに行ってコーヒー飲んだら時間になってしまった。
南京東路の歩行街でなくとも、南京西路にもそれなりに店はあるので、予定に入っていない上海展覧中心で時間を潰されなければもっと見えたんだけどね。

お次の豫園までの移動中バスで外灘を通過

とんでもなく大混雑してるのわかります?
3年の工事期間が終わり、前日の28日から一般開放したらしい

豫園に到着後、まずは食事

「新緑波廊酒楼」にて小龍包と点心料理
中華粽はあったが、チャーハン、野菜の炒めたの数種類がほとんど。
10人くらいでテーブル囲んでみんなでシェアー、小龍包は一人一つ。
アツアツではないし、皮がちょっと厚めですなぁ、、、。
やっぱりビールは30元、ジュール類は20元 <当然、別料金

食事後は豫園の庭(有料ゾーン)へ入場

こういう所ではガイドさんがいろいろ説明してくれるってのは良い。
豫園商場で下車観光となっていたので30分くらい自由時間があるかと思ったが素通りしておしまい。

次は茶芸館

「心愿茶芸苑」住所は外馬路524号(外馬路の新碼頭街の横)


周りは工事現場ばかりで砂埃も激しい


中ではお茶の実演販売が行われる。
ちょっとした説明をしてくれるのでいけないことは無いんだけど、まぁアレですわ。
今回は普洱茶が欲しかったのでお茶屋には期待してたが、中国帰りのお茶飲みオッサンとしてはアレをあの値段で買うのはちょっとムリ。
多少の観光地価格は仕方ないが、それなりのお茶が買える「お茶屋」に連れて行って欲しいですわ。

続いて、新天地で30分の自由時間

でも、ハーゲンダッツでアイス食べただけ

その後は田子坊

新天地ほど洒落ていないがなんだかちょっぴり洒落た店がある。


外人さんもボチボチ(写真は香港人の集団)

続いてさらにショッピング。
ナンタラ天然ゴム健康寝具直営センターだったような。

簡単に言えば「ラテックス枕屋」。
民芸品屋はわかるし、シルク屋も理解できるのだが、ナゼに“ラテックス枕屋”なんだ?

自称中国に住んで15年の日本人のおっさんが会議室でラテックス寝具の良さを熱弁。
お勧めは6000円の枕。

ベッドがいくつかあって体験できる。

なんだか胡散臭さぁ~と言いつつ、尾てい骨痛持ちの私はクッションを買ってみた。
座ったら良い感じにケツが痛くないので「150元までなら買う」とセールスのニイさんに告げると「日本円で2600円にするだの、元なら190元だの、15年持つだの、カバーは別だの」と言っていたが、自分で見出した評価額より高ければ買わない。
結局、バスに乗る直前に追いかけて来てカバー付きで150元で購入。
変な物好きの私にとってはここの意味不明さは意外に面白かったかも。にひひ
 

夕食は一品粤珍という広東料理屋。

准海路にある(昔、伊勢丹があったところの7階)
やっぱりここも10人くらいでテーブル囲んでみんなでシェアー。
宮保鶏丁、回鍋肉、インゲン豆の唐辛子炒め<特別辛くなかったがこれって四川料理だよなぁ
日本風のカレーまで出ているし。
アレは広東料理とは言えないと思うが味は結構良かったと思う。
“広東風味付け料理”ですかね。

夕食後はオプションの上海雑技団観賞の人を「白玉蘭」まで送り届け、不参加組みはホテルに戻った。
やっぱりこの日も午後7時過ぎ。

一旦部屋へ戻り、亜太新陽服飾礼品市場へ行こうとタクシー乗り場でドアマンに言ったところ、「恐らく7時で終わっていると思うからやってないと思うよ。」ということで、また豫園近くの二元ショップへ。

その後、ホテルに戻って私は近くのマッサージ屋へ繰り出し、1時間80元の全身マッサージをやって2日目はおしまい。

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