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11月 30th, 2012 Comments: 0

デリー(2012/11/30)デリー観光

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とりあえずデリーも適当に観光してみた。

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インド門

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フマユーン廟

ここでまたふざけたオートリクシャーに遭遇。
次に行くラール・キラーまで数台のオートリクシャーに聞いても「250ルピーだ」と言う中、「メーターで行く」というオヤジに遭遇。
だが、走りはじめてもメーターは何も表示されない。
「メーターが動いていないよ。いくらよ?」と聞くと「200ルピー」。
しょうがないけど250よりは安いからヨシとしておこうとそれで承諾。
走り続けているうちに「マーケットを見ないか。余分な料金は要らない。」と言い出した。
「行かない。」と返事をするが、なかなかしつこく、「連れていってやる」「行かない」の押し問答が続いたあと、「マーケットに行かないなら1000ルピーだ」と言い出した。
インドに来て既に1週間、この手の話にうんざりしていた私は大人げなく豹変。

結果、ラール・キラーまで直行し、料金はいくらでも良いとおっしゃっていただきましたが、最後に「真っ当な商売しろよ!わかったか!」と日本語で説教して、「200の約束だから」と200ルピーを支払い。
オートリクシャーを持って商売しているんだから、旅行者に脅迫紛いのことをするのは長い目で見ると自分達にとっても決して良いことではないと気づいて欲しいものだが、まぁ、無理なんでしょう。

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ラール・キラー

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見事な装飾の数々
ただ、ここ数日立派な装飾を見続けているので既にお腹がいっぱいかも。

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ラール・キラーの前に広がるマーケットを物色中
格安ではあるものの少々日本で着る/使うにはどうだろうという物が多数。
そのままジャマー・マスジット(モスク)界隈へ抜けて行った。

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モスクは立派だが、正面方向からカメラを取り出して写すには勇気がいるような環境 <写真はその地帯を過ぎている

そのまま歩いてタンドリーチキン発祥の店と言われる「Moti Mahal」へ。
思ったより遠かった。

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通りから見たMoti Mahal の外観

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正面から奥を覗いたところ

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タンドリーチキン

程よく焼かれてパリッとしていてとても旨かった。
腹の調子が悪くなって以来、まともな食事は久々というのもある。

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ナンについてきた小さな赤玉ねぎのピクルス?も美味

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タンドリーチキンのハーフ、ガーリックナン、リムカ(レモンソーダ)に税金を合わせて410ルピーとインドにしてはお値段はそれなり。

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地図にあったデリー門も見学
これは特に観光をするような物でもなかった。

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New Delhi駅までリクシャーで移動しホテルの反対側に到着。
(地下鉄の駅らしい)

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New Delhi駅の中を抜けてホテルへ戻っていった。

 

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