中国でFacebook、Twitter、LINE、Instagramを使うならば中国聯通香港の「跨境王」が王道で、True move の「ASIA SIM」が大穴だと思う。 でも、ASIA SIMは中国はTD-LTE対応スマホが必要だから注意が必要。
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10月 22nd, 2016 Comments: 0

香港(2016/10/22)建興大廈の中港裕家酒店

今日の宿は旺角の建興大廈2階にある中港裕家酒店、、、安宿です。

「花園街」と「亜皆老街」の角、ナイトマーケット「女人街(通菜街)」がすぐ隣の道という抜群のロケーションにあります。



亜皆老街を挟んで先達廣場の正面というとわかる人もいるかも。
「建興大廈」の場所を確認しようとしてググったら、、、141というかピンポンスポットとして超有名なようなので、知っている人も多数だと思いますが、、、(笑)

中港裕家酒店はそこの2階(日本で言う3階)にあります。



花園街側に入口があり、上にこんな看板あります

ちょっと階段があってエレベーターがありますが、エレベーター前にはいつも待っている人がいます、、、。



部屋は狭めですが、過去に泊まったチョンキン等々のゲストハウスより広く、圧倒的にキレイです。



窓の外はこの景色。

建物内のホテルの位置を考えると他の部屋も同様の眺めが期待できます。

ゲストハウスによくある「窓なし」や「眺望は隣の壁のみ」とは違います!



テレビ、エアコン、予備毛布あります



電圧は240Vですが、日本の物もそのまま使える形状のコンセントもあります。

これ、香港では結構珍しいです。



Wi-Fiも使えます



トイレとシャワーは一緒になっています。

トイレの水が流れないのでシャワーの水で流さないといけないです、、、建物でそういう取り決めになっているって説明がありました(一度に流すと詰まって逆流するのかも?)

「じゃらん」でよく配ってるクーポンで500円引で4,733円(税等全て込み)と、安宿としては若干高めですが、宿の人もスゴく親切で、安宿としてはかなり快適です。

あくまでも「香港で値段を考えると快適」といっているだけなので高級ホテルに比べてはいけません。
建物の話に戻ると、、、

とりあえず見学してきたところ、建物は14階まであり、エレベーターは11階まで、その上は階段で行くようです。

3~14階まで全部ピンポン部屋なんじゃないの?という勢いで、100件越えてるんじゃないでしょうか。



花園街から建興大廈を撮ったところ

右側が亜皆老街(アーガイルストリート)で、Josef Seibelの店と鶏蛋仔屋の間が建物の出入口です。

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