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デリー ’12/11 Hotel Kwality

デリーの宿2軒目は「HOTEL KWALITY」
当初、バラナシから戻った日に1泊だけ予約していたが、だんだんと体調が悪くなってきて翌日起きれなくなるかもという心配があったし、アグラへ行く時に不要な物が置いて行けるし、初日は部屋でネットが快適に使えたし、帰国する日も出発するまで部屋を使えた方が便利かなぁ等々の思いもあり、予定を変更して最終日までこの部屋をキープした。
もちろん、安かった(初日はエクスペディアで予約して1,023円、その後の4泊分は690ルピー/泊)ので、そうしておくか、、、と思ったということなのだが。

 
ホテルの玄関前

  
ARAKASHAN ROAD沿いの「HOTEL GRAND GODWIN」の横から入る

 
ARAKASHAN ROAD を曲がった所からみた「HOTEL KWALITY」

 
エクスペディアで1,023円(宿泊料金930円+税93円)のBudget Room 
狭いベッドが2つで、部屋は狭く、冷蔵庫は無い。<460号室
部屋に案内された時にバスタオルとトイレットぺーパーを持ってきてくれるが、2日目からは自分で電話をしないとバスタオルも交換してくれないし、掃除もしてくれない。

 
エアコンや天井のファンも付いているし、壁にはシミも付いている (-_-)

 
テレビと衛星放送受信セット?
なんと! NHK World、CNN、BBCなんかもうつる

 
部屋のカギはコレ

 
外側はこの南京錠を使って閉める

 
バス、トイレへの扉、、、はどうでもよく
コンセントの形状は3本タイプだが、日本の物もそのまま使える。

 
シャワーは詰まっていてチョロチョロっと数か所から出て使いものにならず。
ただし、腰の高さくらいにある蛇口からはふんだんにお湯が出るので座ればお湯はしっかりと浴びることができる。

 
写真で見るとなかなか豪華そうに見えなくもない

 
非常に遅いエレベーター <あるだけでも便利

無線LANは夜遅くなるとアクセスポイントからの電波状況は「非常に強い」になっているもののほとんど使えなくなる。
停電明けにはまたネットが使えるようになったので意図的にやっているわけではなく、単純に大元の部分が恐らくADSLで通信できなくなってしまいモデムを再起動させるまでそのまま使えないということなのだと思う。
で、その停電。
アグラから戻った日は夜に3度停電が発生。
しばらくしたら電気がついたが、発電機(隣の建物の物かも)と思われる音が異常に喧しかった。

フロントやその他の従業員はフレンドリーな人が多いが、いやな感じを漂わせるヤツもおり、ホテルとして一定の教育をしているというわけではないように思う。

ただ、なんだかんだと言っても、個室で、ふんだんにお湯が出て、エレベーターもあって、無線LANが使えて、衛星放送の入るテレビがついていて1泊千円ちょっとっていうのは驚異的なコストパフォーマンスだと思う。
、、、が、次に行くことがあれば、金がかかってももう少し良いところで快適に泊りたいかなぁ。

Hotel Kwality
53 Arakashan Road, Ram Nagar, Paharganj, Near New Delhi Railway Station, New Delhi, Delhi N.C.R, 110055
Tel: 91 9818045470, Fax: 91 9899669955

 

デリー(2012/12/1)帰国

インドの旅も最終日。
夜8時過ぎのフライトなので出発まで荷物を置いて近所をふらついた。

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メインバザール
雑貨屋やらなんやらが立ち並ぶ面白い所。
激しい客引きがあるのかと思いきや、寝袋売りのオニイサンに声をかけられたくらいで拍子抜け。
この放置具合いが心地よし。

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韓国食堂 <韓国人向けのゲストハウス併設で韓国人だらけ。
デリーまで来てキムチチゲを食べてしまった、、、。
私はインドの香辛料系よりも韓国メシのが口に合っているかなぁ。

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NewDelhi駅前はひどい渋滞

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前が詰まっていると反対車線に出て抜かすし、横の道からもどんどん前へ出てくる。
結果、反対車線を塞ぎ反対側の車は通れなくなる。
反対側も同じように詰まり、お見合い状態で動けなくなるという状況をそこらじゅうで見かけた。
“我先に!”と先を急ぐあまり、結局自分を含めた全体が遅くなるというかなりマヌケな渋滞。
こういう状況は以前中国にいた時にも良く見た光景。
人が多い所ではこうでもしないと生きていけないのか、、、。

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NewDelhi駅前の道をホテルへ向かって歩いている途中

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ホテルのある「ARAKASHAN ROAD」へは大きな看板がある

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「ARAKASHAN ROAD」
左の前方には初日に間違えて入った「HOTEL RAJA」がある

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 何度か行ったGLS(G.LAL & SONS)といういろんな物を売ってる店
、、、早い話がコンビニか

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右側にある「HERO」なる床屋で髪を切り、パックなんかもしてインドでの汚れを落としてみた。

4時半過ぎにホテルを出てタクシーで空港へ向かった。
相変わらずのボロボロの軽貨物のようなタクシー。
ちなみにARAKASHAN ROADにたむろしていたタクシーで350ルピー。<オヤジの言い値
ちょっと高めかもと思いつつも、駅まで移動するより楽だし、行きのプリペイドも350だったし。
もう面倒くさいからそのままOK。

 
デリー空港ターミナル3のプレミアムラウンジ1良い感じです。

今回の飛行機は久々のJAL。
20時20分発で翌朝に成田に到着。
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明け方におむすびセットが出るし、やっぱりJALって良いなぁ。

今回は途中で体調を崩し最後まで完全復活できず、ハッキリ言って心身ともに「やられた」。
完全にインドに敗北 orz
私が真っ当に英語を喋ることができて、もう少し高級なホテルに泊れば最初っからあまり苦労しないんだろうけど。
またそのうちリベンジしに行くかなぁ、、、。

 

デリー(2012/11/30)デリー観光

とりあえずデリーも適当に観光してみた。

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インド門

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フマユーン廟

ここでまたふざけたオートリクシャーに遭遇。
次に行くラール・キラーまで数台のオートリクシャーに聞いても「250ルピーだ」と言う中、「メーターで行く」というオヤジに遭遇。
だが、走りはじめてもメーターは何も表示されない。
「メーターが動いていないよ。いくらよ?」と聞くと「200ルピー」。
しょうがないけど250よりは安いからヨシとしておこうとそれで承諾。
走り続けているうちに「マーケットを見ないか。余分な料金は要らない。」と言い出した。
「行かない。」と返事をするが、なかなかしつこく、「連れていってやる」「行かない」の押し問答が続いたあと、「マーケットに行かないなら1000ルピーだ」と言い出した。
インドに来て既に1週間、この手の話にうんざりしていた私は大人げなく豹変。

結果、ラール・キラーまで直行し、料金はいくらでも良いとおっしゃっていただきましたが、最後に「真っ当な商売しろよ!わかったか!」と日本語で説教して、「200の約束だから」と200ルピーを支払い。
オートリクシャーを持って商売しているんだから、旅行者に脅迫紛いのことをするのは長い目で見ると自分達にとっても決して良いことではないと気づいて欲しいものだが、まぁ、無理なんでしょう。

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ラール・キラー

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見事な装飾の数々
ただ、ここ数日立派な装飾を見続けているので既にお腹がいっぱいかも。

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ラール・キラーの前に広がるマーケットを物色中
格安ではあるものの少々日本で着る/使うにはどうだろうという物が多数。
そのままジャマー・マスジット(モスク)界隈へ抜けて行った。

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モスクは立派だが、正面方向からカメラを取り出して写すには勇気がいるような環境 <写真はその地帯を過ぎている

そのまま歩いてタンドリーチキン発祥の店と言われる「Moti Mahal」へ。
思ったより遠かった。

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通りから見たMoti Mahal の外観

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正面から奥を覗いたところ

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タンドリーチキン

程よく焼かれてパリッとしていてとても旨かった。
腹の調子が悪くなって以来、まともな食事は久々というのもある。

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ナンについてきた小さな赤玉ねぎのピクルス?も美味

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タンドリーチキンのハーフ、ガーリックナン、リムカ(レモンソーダ)に税金を合わせて410ルピーとインドにしてはお値段はそれなり。

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地図にあったデリー門も見学
これは特に観光をするような物でもなかった。

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New Delhi駅までリクシャーで移動しホテルの反対側に到着。
(地下鉄の駅らしい)

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New Delhi駅の中を抜けてホテルへ戻っていった。

 

アグラ(2012/11/29)アグラ脱出

朝起きるとなんだか一刻も早くアグラを出たい気分になっていた。
インド随一の観光スポット「タージ・マハル」があるこのアグラは、客引きや物売りの攻勢が激しく辟易としている。
インドに来てからなんだか完全に自分のペースを乱されているし、クラクションやら何かのお祭り行列やら頭が痛くなるような騒々しさで気分的に休まる時が無いので少々やられ気味なんだと思う。

ただ、宿泊中のホテルはネットが使えず電車の時間がよくわからない。
まぁ、ホテルにいる時には鬱陶しい客引きに付きまとわれることもないし、最悪、予約してある電車に乗らなければならない場合を考え、ギリギリまでホテルにいることにした。

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そうと決めればホテルでタージ・マハルを眺めながらゆっくりと朝食
このホテルの前の道はタージ・マハルに通じ、一般の車は通り抜けることができず比較的静かで良かった。

昼前にホテルをチェックアウトし、AGRA CANTT駅へ向かった。

そしたら昨日の奴らがいた。
顔を合わせた瞬間、奴がひとこと「腹痛い、ウソ!」
さすがにイラッときてしまった。
「『オートリクシャーが故障してホテルまで送れなくて申し訳ない』くらいのことを言われても良いくらいなのに、腹が痛いのがウソだと!?ふざけるなよ。」と。

「今すぐデリーに戻るんだ!放っとけ!」と言い放つと奴は去って行ったが、外国人用のチケット売り場へ行くと、「ここで取れるのは18:45が一番早い。すぐに乗りたいなら向かいの予約なしのチケット売り場へ行けば買える。」とのことだった。
それを見ていた客引き連中が「タクシーがある。政府の価格だから安心だ。」と次から次へと寄ってくる。
もう鬱陶しい、、、ほっといて欲しいのにここではそれは叶わぬ夢らしい。
その予約なしの2等チケット売り場へ行くと、今度は昨日のもう一方の片割れがやって来て観光しろだのタクシーがあるだのと言い出したので、「いい加減にしろ。俺に構うな!」と日本語で少し強く言うと、後ろに並んでいたおじさんが「どうかしたのか?」と声をかけてきたところで奴はそそくさと去って行った。

とりあえず62ルピーでチケットを購入した。
でもチケットには行き先が書いてあるだけで時間も何も書かれていない。
駅員さんらしき人に訪ねると「次のデリー行きは約1時間後の13:40発のH NIZAMUDDIN行き。プラットホーム2番か3番だからあの陸橋から渡って行って。」と大変親切に教えて頂いた。
こちらから話しかけたインドの人は皆さん本当に親切なのだが、話しかけて来る奴はろくな奴がいない。(中には親切な人がいるのかも知れないが、親切の押し売り状態というのを含めて)

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駅のホーム<列車到着1時間前の状態

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列車が到着

ただ、座席指定無しの2等車は凄まじかった。
乗降口に人が殺到し、窓から乗り降りする人がいるアノ状態。
私ごときでは到底太刀打ちできない。

すぐさま車掌らしき人を探しに走り、「どこから乗れば良い?」と聞くと「7Sへ行け」とのことだった。
そこは2段ベッドになっている車輌で、席は空いていないがとりあえず乗り込むことはできた。

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電車が出発すると先程の車掌が来て「大丈夫、席はある。心配するな。少し待て。」と言って座っていた数人のチケットを確認し始めると何かしら一人のオニイさんを退かせて、席を確保してくれた。
そして310ルピーのお支払い。
お世辞にも良い席とは言えなく、途中4人で座る時もあったが、とりあえず座席があって3時間座って来れたのだからそれだけでも良かった。

約3時間の間にさまざまな物乞いや色々な物売りが激しくやって来た。
とにかく声を掛けられまくるというのは、インド人でも少し身なりがキレイだと変わらない。
顔つきから違う外国人なんだからある程度目をつけられるのはしょうが無いかなぁと少し思い直す余裕が出てきたかも。。。

H NIZAMUDDIN駅に到着し、パハールガンジ界隈のホテルまでオートリクシャーに乗ろうとして、平気な顔をして「400ルピー」と言われるとやっぱり面倒くせぇなぁーと思わずにはいられないが。
結局、別のに150ルピーで乗ったが、元々動いていた料金メーターを見ていると約70ルピー分増えたので、初乗り料金を合わせても100払えば十分なんだろうなぁ。
ある程度土地勘ができて値段の落とし所がわからないとしょうが無いわな、、、。

 

アグラ ’12/11 Hotel Taj Plaza

アグラでの宿泊は「Hotel Taj Plaza」

エクスペディアで諸々込みで¥1,334/泊
当初は日帰りアグラにするつもりだったが、ゆっくりした方が良いかと思い直前になって予約した。

ドアマン(門番か?)が「ナマステー」と愛想良く迎えてくれた他、フロントや掃除をしているスタッフまで全体的にフレンドリーで感じの良い人が多かった。

ホテルの場所はタージ・マハルの東側のゲートからソコソコ近く、駅からプリペイドタクシーでは125ルピーらしい。

 
ベッドは若干柔らかめだが、ふわっとした柔らかさではなく、グニャッとした柔らかさ

 
部屋の広さもまぁまぁ広い

 
トイレットペーパーありで尻シャワーは無し。
洗面台は蛇口をひねると毎回断水明けのように水がブシュッと出て来た。

 
ここのホテルの売りはやはり「屋上レストラン」

 
屋上レストランから見えるタージ・マハール。

このホテル4階まで部屋があるのだが、なんとエレベーターが無いのが少々辛い感じ。
また、無線LANが有料(60ルピー/60分)だが、部屋内ではAPが見えたり見えなかったりと非常に不安定だったので止めておいた。

Hotel Taj Plaza
Taj Mahal Eastern Gate, Near Taj Nature, Shilpgram ‘VIP’ Road, Agra, Uttar Pradesh, 282001
Tel: 91 (562) 2232515

 

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