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ハルビン(2016/01/16)帰国

もう帰国。



滴滴で車を呼ぼうと思ったけど、結局呼べずに滴滴からタクシーを呼びました。

見積もり額は98元だったけど、実際はメーター129元+高速代30元。

支払いの使い方がよくわからなかったので、運転手に「どうやるんだっけ?」って聞いたら、「貸して」とササッと操作をして自分の評価を最高の5にして「現金でくれ」と。

空港で支払い請求画面が出たままだったのでよく読んだら、割引できたらしい、、、現金でもらって割引分ももらおうとするクソ運転手でした。

まぁ、事前に確認してない私がアホだし、割引が無かっただけで普通より高かったわけじゃないですが。。。

取りあえず、滴滴には「運転手勝手に5つけたし、現金で請求されて割引なしだった」とそのまま伝えときました(笑)



空港に到着(国際線)



元々出発する飛行機が少ないので、該当する飛行機の出発の2時間前までチェックインカウンターのところへも行けません



待合室にはとりあえずコーヒー屋があり、軽食はとれます。



両替ありますが、こっちもある程度の時間にならないと人はいないです。



ATMありますが、帰国する際には特に使い道は無いかと。。。

「到着」はすぐ近くなので、ここにあることを知っていれば、着いたときにクレジットカードでキャッシングできるよという話。



先頭を切ってチェックインして進んでもイミグレの係員いません(笑)

座席指定していれば急ぐ必要無いですし、チェックインカウンターで「通路側良いな」といっても無視して窓側なので、そんなに早く空港に来ても意味ないです。



免税店も飛行機の時間に合わせてオープン



小さな空港ですが、中国タバコだけでなく、MEVIUSやらMarlboroなんかも売ってます。

私は吸いませんが。



売店でカップラーメンを買えばお湯は使いたい放題です。



4元とか書いてありますが、10元で売ってます・・・結構売れてます。

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飛行機に搭乗



押せ、、、押さない人が多いんでしょうね

機内は行きとか上海便より中国感強いかも

トイレの鍵をかけずに入っているので「空き」になっていても要注意だったりとか、、、。

ハルビン(2016/01/15)中央大街界隈を歩く



まずは松花江の畔にある防洪記念搭から

、、、と思ったら、



松花江が凍っていてすっかり遊び場

氷上自転車やらソリのようなモノを借りて遊べます。



スケートやってみました、、、貸し靴30元

氷の表面がガタガタで結構怖いです(>_<)

ちなみに、昨日の氷雪大世界もこんな格好で行ってます。

N3-Bのジャケット、中にフランネルのシャツ、発熱シャツ、下はジーンズ、中に発熱スパッツ、足下はスノーブーツ・・・写真はスケート靴ですが。

最低気温ー21℃の予定でしたが、まぁ、大丈夫でした。



中央大街は所々に氷や雪のオブジェがあります


米奇老鼠 。。。



クソ寒いのになぜか人気のアイス屋

「こんな寒い所でアイス食ってるぜ~。」と微薄だか微信に載っけるんでしょう・・・まぁ、私もやりましたが。



コカコーラ小屋

大きい白クマは雪でできてます



コカコーラ小屋の前にあるコーラ屋で売っているのは、、、



熱いコーラです。

中国ではボチボチ見かける生姜コーラです。



日が落ちるとライトアップされます



きれいです



すごくきれいです。。。



中央大街を離れて、夜の聖ソフィア大聖堂



比較的人通りが多い道端ではモフモフの被り物、使い捨てカイロ、モフモフの靴の中敷き等々売ってます。

氷点下十数度で露店、、、。

モフモフの靴の中敷き買いました。10元。

ハルビン(2016/01/14)氷祭りに行って来ました

現地のツアーで氷雪大世界に行って来ました。

ホテルにチェックインした時、フロント横のツアーデスクで「氷雪大世界行く?」と声をかけられ、「バスで送り迎えが付いて330元。入場券は330元なので、バスで送り迎えしてくれる分がお得。」ということで、このツアーに参加しました。

聖ソフィア大聖堂の横「マンハッタンマンション」前に16:30に集合です。


聖ソフィア大聖堂


マンハッタンマンション


16:30集合だけど、時間通りに集まらないヤツを待ってます(笑)


建物の中で待っててと言われて入ったら、ココではツアーが315元で販売中 (-_-)zzz

そして、結局、17時ちょっと前に出発でした。


氷雪大世界に到着したものの、コートのレンタルが手違いがあったとかなんとかの対応で添乗員が消え、入場もできずに極寒の中で30分待って、帰って来た添乗員に「どうなってんだ!」と詰め寄る同じツアーのコートを借りない人々の姿(笑)


ツアーは各自にチケットは配られず、団体入口から一緒に入場します。<だから人が揃わないといけない

結局、他人の都合で1時間待ち、、、こういうのを時間の無駄と怒るか、現地ツアー参加の良い思い出(ネタ)と笑えるかで、現地ツアー参加の向き不向きはあるかも。



これ、氷でできてます



あの猫型ロボットに似ているような似てないような

あとは見ての通り、、、氷でいろいろできてます。









ソリというかなんというか、遊べる所もあります。

ツアーでの滞在時間は約2時間(元々の予定は3時間くらいあったということ)ですが、ソリやら何やらで遊ばなければ2時間もいれば良いかも。<帰りは自分で帰ると言って、バスやらタクシーで帰るのも可能でした。

やはり、寒いので。。。

スマホで写真を撮ろうと手袋を外していると、数分で手が痛くなります。

スマホは胸ポケットに入れて撮る時だけ出していれば大丈夫でしたが、iPadを手に持って歩いていたら数分で電池が無くなりました。<フル充電の状態から一気に充電マークに変わります。

ツアーのバスでスマホに貼るカイロ売ってましたが、電池対策は必要です。。。

ハルビン(2016/01/14)ハルビンに来た

春秋航空でハルビンに来ました。

名古屋8:00発なので頑張って6時前に空港に到着しましたが、2時間前にぼちぼちチェックインが始まって、隣の寧波行きのチェックインが落ち着いたら本腰を入れた感じです。

寧波行きで使っていたカウンターも使えるようになったという話ですが。



1時間くらい並びました、、、6時半に来ても手続きが終わる時間は変わらないような。


春秋航空(名古屋は春秋航空日本ではなく、中国の本体です)はリクライニングありません・・・前の席にフルリクライニングされて、ウヘッ(>_<)と思うことが無くてヨシ。

機内でモノを紹介して販売するのと、体操があるのがちょっと珍しい程度で、その他は普通です。

「スマホは機内モードでも使えず、iPadだったらOK」というのは中国の航空会社はどこも同じ。

「なんで?」と言っている人もいたようですし、私も最初は「なんで?」と思ったけど、iPadはコンピュータ、スマホは電話で、とにかく中国はそういう決まりなのでしょうがない模様。


到着。マイナス16℃とか言っていました。

あまり広くなく、混雑しているわけでもないので、結構すぐに出られます。



出口を出て右側の方に行くと出発の入口、、、ここを入るとATMあります

到着の方は両替はあった気がするけど、ATMは無かったような。


出口の目の前に「国際線←→国内線無料のシャトルバス乗り場」があります。

街へ行くバスは国内線側から出るので、これに乗って移動します。


運転手を入れて座席が15あるマイクロバスです

入口に群がる人に負けずに乗り込む必要アリですが、国内線側には数分で到着します。

、、、ここからは、寒いし微妙に戦いながら進んだので写真無し。

街に行くバスのチケットは国内線到着側の入口(出口)を入ってたところにあるカウンターで購入します。<中央大街まで20元

※百度の地図では中央大街近辺のホテルへは機場3線がベスト

ところが、3線乗り場へ行くと「どこへ行く?」と聞かれ、「中央大街」というと「あっち行け」。

その「あっち(隣)」にある「火車站(駅のこと)」行きに行くと、「どこ行く?」と聞かれ、「中央大街」と答えると、「3線に行け」と……。

「どうなってんだ??」と思っていたら、ちょうど中央大街へ行く中国人登場で、「あっち」のあっちは火車站行きのずっと先に停車しているバスということが判明しました。<特に乗り場でも無いところ

1時間くらいバスに乗って中央大街に到着しました。
国内線行きバスの待ち時間、乗る時の競争、街に行くバスがよくわからん、バスが満席になるまで出発しない、街に着いてからホテルを探す手間、そういうのをマイナス16℃のクソ寒いところでやったので、正直「タクシーで行けば良かったな」とちょっと後悔しました。。。