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深センから重慶へ(2018/04/21)



朝4時半に宿泊していた漢庭深圳宝安機場航站楼酒店を出発 <無料送迎です


深圳空港ターミナル3

ショボくて田舎の空港感が漂うこれまでのA/B楼とは全く異なり、大都会「深圳」らしい近代的な空港



有名ブランド店がいっぱい



春秋航空 9C8613 6:30発 重慶行き



席は真ん中・・・寝ていました。



8時30分頃、重慶に到着

外に出たら「解放碑行き」のバスがいたので乗車しました。



9時半過ぎに解放碑のバス停に到着。
解放碑は歩いて数分。



解放碑周りはグランドショップが並ぶ結構な都会でした。。。

 

 



宿泊は解放碑から徒歩数分の「7天連鎖酒店重慶解放碑好吃街店 (7 Days Inn Chongqing Jiefangbei Food Street Branch)
Agodaで予約して諸々込みでトータル3,583円



部屋からの眺めはこんなでした。。。

 

上海(2016/04/14)常州経由もヨシ

春秋航空の名古屋–上海便、4月から午後発になっています。
3月までは午前9時には上海に到着していましたが、4月からは午後5時半頃に到着です。
2泊3日ではなんだか少々物足りないので、常州経由で上海に来てみました。

名古屋-常州便は日、火、木、金の週4便、名古屋を8時50分に出発です。

7時12分にセントレア着の名鉄で空港に到着。
チェックインカウンターでは常州行きの人を先に手続きをしていましたが、銀川へ行く人達も列を作っているので並ぶ前に警備の人に確認をしましょう〜。


スターアライアンスのラウンジが7時からOPENしていました。
出発前にPriority Passを使って軽くやってきました😀

この日の春秋航空常州行き、定刻前に出発し、10時半前に常州に着陸しました。
予定より約30分前です。

大きな空港ではないため、着陸後はすぐに駐機場に到着します。
座席が6列目だった私はイミグレでは全く並ばず、預け荷物も無いので外へ出たのは10時40分です。
上海の浦東なら着陸して地上を移動し続けているような時間に外へ出られるのは魅力です。


一番乗りで外へ出ると、、、人がほとんどいません😅


案内版はあるので、バスはあっちだな、、、というのはわかります。


バスカウンターへ行くと「街に行くチケットは車内で買ってね」と書いてありました


バスの時間は上の通り、飛行機の到着に合わせて出発しているようです。
早く着いても次の常州駅行きは約50分待ちでした。。。


店は出口脇にある一軒しか見当たりません


屋外へ出ても人は少なめでした


空港を出て右側へずっと(上の写真の先の方)へ行くと路線バスの乗り場もあります
次のバスは13:43、常州駅までの時間は知りませんが、料金は2元のようです。。。

あと、タクシーも普通にいます。
バスは出て右、タクシーは左ですが、小さな空港ですからすぐにわかります。


空港の外も綺麗に整備されています


ただ、見るものは特に無く、池で魚でも眺めるくらい、、、

バスに乗って待っていると、出発前に料金の徴収に来て、時間通りに出発しました。
乗客は半分も乗っていませんでした。


高速道路からの眺めでは、常州は結構都会で住むには良さそうなところです。


出発から40分で常州駅前に到着です。


常州駅前と言っても到着したところは広い広場と広い道を挟んだ反対側の車道
「駅には入れねーからここで降りてくれ」って降ろされました、、、。


道路を渡るのは地下道がありますが、エスカレーターは上りだけです。


こちらはバスターミナル


常州駅のチケット売り場で予約していたチケットを受け取りました。
ここの窓口も空いていました。
たまたまなのか定かではありませんが、常州は人が少なめで快適です。


常州から上海の高鉄二等車は74.5元。
ちなみに、常州から上海へ移動する場合、「常州北」から出発するものや、「上海虹橋」に到着する電車もあります。
常州北から上海虹橋行きは動車(Dの列車)もあり、それなら51元です。

出発の14:41電車まで随分時間があったので、広い広場と広い道を挟んだ街へ行ってみました。


はっきり言って、駅界隈は特に見るものはありません、、、。
Mobikeやofoのようなシェアサイクルも見当たりません。


とりあえず四川料理屋で毛血旺を食べておきました。

食べ物屋は常州駅と常州バスターミナルのところに何軒かあるので、わざわざ街に出なくても大丈夫ですし、徒歩圏内では大した店は見当たりませんでした。。。

駅に戻って上海に向けて移動開始です。


常州駅、自動改札でした。
自動改札でも時間にならないとホームへ行けないのは変わりありません。


乗車する時にはちゃんと並んでいます。
我先に乗り込もうという世界ではありません。


完璧に定刻通りです。


途中、無錫と蘇州に停車し、1時間ほどで上海に着きます。

普通に快適です😄😄😄

わざわざ常州経由で上海に来なくても良い気はしますが、上海便は高いけど常州便なら999円チケットが取れる時とか、春秋で夕方までに上海に着きたい時には十分使えると思います。

また、無錫や蘇州を絡めて旅をすることがあれば、私は上海ではなく常州から入るとことでしょう。
もちろん、エアチケットが同額程度で取れるという話ならばです。。。

ハルビン(2016/01/16)帰国

もう帰国。



滴滴で車を呼ぼうと思ったけど、結局呼べずに滴滴からタクシーを呼びました。

見積もり額は98元だったけど、実際はメーター129元+高速代30元。

支払いの使い方がよくわからなかったので、運転手に「どうやるんだっけ?」って聞いたら、「貸して」とササッと操作をして自分の評価を最高の5にして「現金でくれ」と。

空港で支払い請求画面が出たままだったのでよく読んだら、割引できたらしい、、、現金でもらって割引分ももらおうとするクソ運転手でした。

まぁ、事前に確認してない私がアホだし、割引が無かっただけで普通より高かったわけじゃないですが。。。

取りあえず、滴滴には「運転手勝手に5つけたし、現金で請求されて割引なしだった」とそのまま伝えときました(笑)



空港に到着(国際線)



元々出発する飛行機が少ないので、該当する飛行機の出発の2時間前までチェックインカウンターのところへも行けません



待合室にはとりあえずコーヒー屋があり、軽食はとれます。



両替ありますが、こっちもある程度の時間にならないと人はいないです。



ATMありますが、帰国する際には特に使い道は無いかと。。。

「到着」はすぐ近くなので、ここにあることを知っていれば、着いたときにクレジットカードでキャッシングできるよという話。



先頭を切ってチェックインして進んでもイミグレの係員いません(笑)

座席指定していれば急ぐ必要無いですし、チェックインカウンターで「通路側良いな」といっても無視して窓側なので、そんなに早く空港に来ても意味ないです。



免税店も飛行機の時間に合わせてオープン



小さな空港ですが、中国タバコだけでなく、MEVIUSやらMarlboroなんかも売ってます。

私は吸いませんが。



売店でカップラーメンを買えばお湯は使いたい放題です。



4元とか書いてありますが、10元で売ってます・・・結構売れてます。

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飛行機に搭乗



押せ、、、押さない人が多いんでしょうね

機内は行きとか上海便より中国感強いかも

トイレの鍵をかけずに入っているので「空き」になっていても要注意だったりとか、、、。

上海(2016/05/05)春秋航空に乗った

春秋航空乗りました。
片道999円チケットです。
名古屋発の9C8602便は7:15発と、とっても早い時間に出発でした。

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りんくう常滑駅の一番電車5:20で空港へ向かいました。

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既に結構並んでいました。

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チェックインが早く終わっても店も何にもやっていません。
カードのラウンジも7:20からです。

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安全検査も5:45にオープンです

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CENTRAIR PLAZAが6時にオープン

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その他の免税店などは6:30オープンですが、春秋航空の搭乗開始は6:35で、見ている時間はありません。

また、飯食うところはやっていません。
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喫煙所前にパンの自販機があります。

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うまかったです。

素直に機内で食事を頼むのが良いのかもしれませんが、、、。

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座席の背もたれが倒れません。
前から思いっきり倒される心配が無くてコレはむしろ歓迎です(^_^)v

機内で免税品の商品説明が数分間繰り広げられるのと、リラックス体操がある以外は他のLCCと変わりません。
荷物が預けられたりするので、結構お得かも、、、という感じです。