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瀋陽空港まで&国内線ラウンジ(2018/1/15)

本日帰国。

瀋陽11:20発のCA1652→北京→CA159で名古屋です。


今朝は-12℃

支付宝のアプリ内にある「滴滴」で、ホテル→空港を8時にお迎えで車を頼んでおいたら、

「今日は混んでいるから早く行く。」と電話があり、7時50分過ぎに早々とお迎えに来てくれました。



結局、8時少し前に中街のホテルを出発して、8時45分に空港到着です。


料金は高速代込みで107.03元、支付宝の割引ありで102.03元でした。

支付宝で引き落としなので現金のやり取りありません。

2000円弱ですが、極寒の地はタクシー使ったほうが良いですね。

 



瀋陽空港の国内線でPriority Passが使えるラウンジ

酒類はありませんが、お茶やコーラ、カップラーメンはあります。

時間帯によっては何かしらの料理も出ると思われます(設備はあります)



マッサージチェアーあります

それ以外は特に無いかも、、、人も少なめでのんびりできます。

 

 

 

 

瀋陽故宮(2018/1/14)

瀋陽故宮に行ってきました。

入場料は60元、北京の故宮に比べれば随分小さいですが、結構大きいです。

ちゃんと見ていたら半日かかります。



故宮入り口へ通じる道

 










 

 

 





展示物はなかなか見ごたえあります。



世界遺産です



雪が降ってきたので撤収して、豫龍城(ショッピングモール)に行ってみました・・・。

瀋陽の地下鉄終わるの早い(2018/1/13)

CA1601で瀋陽空港に到着しました。21:35


寒いけど雪は少し雪がある程度

トラムで街に向かいました。

トラム乗り場は屋根があるだけで吹きさらし。
気温-11℃。
昨晩(-25℃だったらしい)に比べればずいぶん暖かいとか、、、。


トラムが来たのが22:00 (-_-)
外で15分~20分間じっとトラムを待つと体が結構冷えます。
・・・この時、微妙にタクシーで行かなかったのを後悔中


22:45に「白塔河路」に到着。
ここで地下鉄に乗り換えです。
駅に行くと荷物検査のお姉さんに「もう終電出たよ。タクシーで行きなよ。」

滴滴でタクシーを呼ぼうとするも最速で15分。
白塔河路の駅の周りは何も無し。
人はいないし、寒いし、このままタクシー来なかったら死にそう、、、と思いつつ戻ったら、それ程待たずにタクシーが来ました。


タクシーに乗車後は何の問題も無くホテルに到着。

中街の「漢庭瀋陽中街劉老根大舞台店(中街恒隆広場店)」です。
部屋広めですし、暖かいし、天国のようです(笑)
安いですし。。。

瀋陽(2017/9/18)移動の一日

ホテルから空港までの移動の覚え書きです。。。



泊まったのは「漢庭瀋陽中街劉老根大舞台酒店」です。

最寄りの駅は地下鉄1号線の「中街」ですが、そこまでの足が無い(瀋陽はmobikeやofoがとっても少なかった)&空港は2号線へで乗り換えが必要なため、2号線の市府広場駅に向かいました。

朝7:55にホテルを出発

次々やってくる230路のバスで3つ目の停留所「市中級法院站」で下車。

バスは通勤の人でなんとか乗り込める程度の混雑具合 <中国は平日


市府広場駅の入口 8:04

地下鉄も全員乗れないほどの混雑で、次の青年大街で身動きができる程度に人が減り、奥体中心で空席ができました。


白塔河路で下車 8:35


*白塔河路駅は大通りから少し奥の方にある為、空港からトラムに乗って来た時にはこのデカい標識が無いとわかりにくいです。。。



トラムの停留所は大通りの真ん中



トラム到着 8:42

最初から最後まで十分な空席ありました。



瀋陽桃仙空港到着 9:11

来るの早すぎました。。。

12:15発(11:45搭乗開始)のCZ6515で上海へ。

瀋陽では瀋陽−上海のみの発券で、その先の名古屋行きは発券できなかったです。



国内線の制限区域内にもpriority passが使えるラウンジありました



上海到着後、荷物受取りの横に乗り継ぎ用のカウンターがありましたが、南航の人にこっちかい?と聞いたところ、チケットを確認して名古屋は時間あるから一旦外出てチェックインしてと言われました、、、。

でも、南航のチェックインカウンターは空いていて大して時間かからなかったです。

瀋陽(2017/9/17)丹東観光

中朝国境の街「丹東」に行って来ました。



瀋陽7:49発、丹東9:17着の電車で出発



定刻通りで丹東に到着しました。
中国の電車も最近はかなり時間に正確です。



駅を出ると目に入る巨大な「毛沢東」像

この駅前広場を抜けて大通りを右方向に歩いて数分行くと「北朝鮮」が見えてきます。





対岸が北朝鮮です



最近の北朝鮮情勢を受けて国境の街は銃を持った人達が目を光らせてピリピリした雰囲気に包まれているかと思いきや、ただの観光地状態、、、



、、、というか観光地です(笑)

想像していたイメージとは全然違いました。



観光船は船着場から見渡せるくらいの範囲を20分かけて遊覧します。

料金は60元。
たまたま居合わせた日本人曰く「乗り場近くでチケットを売っているオバちゃんから買ったら50元だったよ、騙されるかなと思ったけど、ちゃんと乗れた(笑)」とのことで、オバちゃんを信じれば10元安く乗れるようです。

船が良いのは、、、



屋根の上が開放的で微妙に爽やか



断橋が切れている方向から見える



北朝鮮の船とか少し近くから見える

そんなところか。。。

みんな最初は熱心に眺めていますが、特に何ということもない田舎っぽい風景が続くと、、、



途中から ほとんどの人が中国側を見てアレコレ話してました。中国側の方が見るものがいろいろありますからね(笑)



観光船を降り、続いて断橋…30元要ります。



先端部分には5元で2分の望遠鏡(笑)



やっぱり北朝鮮を眺めるだけですけどね、、、

ここまで来たら食事は北レス



「丹東高麗酒店」
百度地図で一番近かったから行ってみました。



11時過ぎだけに客は私だけ。



朝鮮ビール30元、冷麺25元、焼肉は60元だったハズ。
時価の鰻食え、鮑食え、海老食えと高いヤツを勧めて来るんですよね、、、美人が😅

飯を食い終わって「観光」を再開。



でも、この丹東の観光って北朝鮮を眺めるくらいしかないわけで、、、

15時半過ぎの電車まで、店屋を見て、髪切って、もう一軒北レス。。。



見た目は一軒目よりも大衆食堂感がありましたがメニューも料金も一緒で、オネエサンの制服も一緒でした。

今度は14時過ぎでレストランのオネエサン達が笑って話ししながらご飯食べてました、、、普通の人ですね。<当たり前ですが。